2007年05月10日

ファイナンス数学の基礎

ファイナンス数学の基礎 (商品イメージ)
ファイナンス数学の基礎
金利と将来価値2複数のキャッシュフローの将来価値・現在価値3複利計算の応用4収益率の数学5株価指標の数学6数学のまとめファイナンスの実際問題から題材を選び,難しそうに見える概念を図やグラフを多用し,初心者にわかるように解説。現在価値・将来価値・複利計算の基礎固めにに重点を置いた構成で、同社発行の書籍の中では唯一「基礎」のタイトルに偽り無し。
手配できない場合がございます内容説明大学で数学を学ぶ機会がなかった人や、年配になってから数学を学習する必要が生じてきた人を対象に、ファイナンスの数理等の金融工学を、図やグラフをたくさん使ってやさしく解説。実効金利=名目金利-インフレ率という、経済書にでてくる式の導出についても高校数学を応用して平易に解説してるのかも?
自分にはマルチンゲールと確率微分方程式における平均二乗収束の役割について、分かり易く書かれていると思った。数学は基本的な概念がわかり、意味を理解すれば計算はそれほど複雑ではないし、先へ進むのもそれほど困難ではない。この講座は、大学で数学を学ぶ機会がなかった人とか、年配になってから数学を学習する必要が生じてきた人を対象にしている。
また、金融電卓CASIO FC-100による計算方法もあり、金融部門で働く実務者が自分の知識をリフレッシュする上でも指南書になると思います。
posted by 金融@スーパー at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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